自民党青年部長・青年局長合同会議および自民党青年部・青年局大会

第85回自民党大会に先駆け、3月24日、青年部・青年局大会が開催されました。
私は党大会に代議員(各県連4名)として出席するのですが、こちらには鹿児島県連青年局長として出席。
先ずは毎年恒例となった、自民党本部駐車場を利用した屋台村で昼食を摂りました。
基本的には地方組織関係者を中心とした内部向けのものなので、無料で振舞われますが、被災地に対する義援金を寄付する募金箱が置いてあり志を入れてもらうようになっております。
当時の石破幹事長が作った「石破カレー」で有名になった屋台村ですが、今年は沖縄そばやゴーヤチャンプルなどの沖縄料理が振舞われました!

その中で私が選択したのはシークワーサージュースとアグー豚丼!

飲み物の選択は他にありませんでしたので、アグー豚丼との相性は別です。笑
このあとゴーヤチャンプルーも頂きましたが写真はありません💦
いずれも美味しくいただきました!

 

その後、先ずは全国青年部長・青年局長合同会議に出席。
これは青年部・青年局大会を開催するにあたり、党本部青年局役員や各県連の部長・局長が出席し、議事内容の確認等を行う会議となっております。

鈴木けいすけ青年局長の挨拶

今年は議事を済ませた後、憲法改正推進本部の細田博之本部長および中谷元本部長代理より、憲法改正に関する党内の議論状況ついて説明を受け、自民党としての方針を全国の青年組織幹部と共有しました。

細田博之憲法改正推進本部長からの説明

この大会は毎年、党大会前日に女性局と合同で行なっており、今年も全国から約500名の青年局・女性局の幹部らが一堂に会し、さらに安倍総裁・二階幹事長にもご出席いただきました。

鈴木けいすけ青年局長挨拶

二階幹事長挨拶

安倍総裁は「私たちは選挙に勝ったことで政策を力強く実行していくことができる。政権を取り戻してからの5年間で経済は11.7%も成長した」と、これまでの成果を振り返るとともに「これからは女性や若い皆さんが夢や希望、意欲を持って頑張れる社会にする事が求められており、皆様と共に未来を切り拓いていきたい」と呼びかけました。

安倍総裁の挨拶

この他、憲法改正へ向けた国民運動の先頭に立つことなどを盛り込んだ活動方針を決定し、党本部青年局と全国の青年部・青年局が一体となって活発に活動していくことを誓い合いました。

また、大会では青年局・女性局の優秀党員が表彰され、私も青年局の優秀党員として表彰を受けました。

全国の青年局が集まる青年部長・青年局長合同会議では、久々に「日本青年台湾研修2016」で学んだ仲間とも再会。

真ん中が当時の団長を務めた福田俊史鳥取県連青年局長、左が渡辺淳也山梨県連青年部長。
青年局の同志がふるさとのため、また日本の将来のために全国各地でそれぞれ尽力していることに刺激を受け、私も更なる精進を誓いました!

造士館3月例会「プロジェクトJ」未来は私たちの手の中

自民党鹿児島県連青年局が運営する政治大学校「ふるさとリーダー育成塾 かごんま造士館」も5年目を迎えており、私は県連の青年局長として、また造士館の事務局長として様々な講座を実施しております。

毎月第三土曜日に開講し、年間10回の講座を実施しているわけですが、3月例会は自民党本部の青年局長である鈴木馨祐(けいすけ)衆議院議員をお迎えし、全国で自民党青年局が取り組んでいるパネルディスカッション「プロジェクトJ」を開催しました。
今回は現在の塾生である5期生に加え、大学生や高校生にも参加して頂きました。

「若年層の政治参画について」をテーマとして設定し、パネラーの平田さん(塾生)・松村さん(インターン生・鹿児島大学)・川越さん(高校生)・鈴木青年局長、それぞれの立場から、現状分析等についてパネルディスカッションを実施。
コーディネーターは私が務めました。

 

パネルディスカッションの後、若年層の政治参画を促すために自分たちが何をすべきかについてグループ討議を行い、グループごとの発表ではそれぞれ特色ある様々な意見やアイディアが出ました。
これからの日本の未来を担う若者たちが、政治に関心を持ち、より良い将来を創ることに取り組むための一助となれば幸いです。

そして3月例会終了後は、鈴木局長といつもお世話になっている党本部の牧田さんをもてなすため、私の地元「天文館」へ!
同級生のお店天文館の名店「白鹿」に伺い楽しい夜を過ごしました。
美味しい料理の写真を撮り忘れたのはご愛嬌。笑
青年局常任委員とお手伝い頂いたインターン学生の松村さんも一緒に撮影。

これで鹿児島の夜は終わるはずもなく。。。
鹿児島の名産と言えば「うなぎ」。
東京から来たお二人にはディープ鹿児島を味わっていただきたい!

となると、天文館で遅い時間に鰻と言えば、鹿児島県産の鰻をお店で捌いて焼き上げる「一代」です!


翌朝7:30の飛行機で東京を経由して青森に向かう鈴木局長のために、鰻と貝汁で明日への鋭気を養いました!

が、天文館の夜は未だ終わらず、最後の〆はラーメン。笑
流石に食べ過ぎているので、ラーメンミニの選べる「おこば」へ。

写真はおこばラーメンのミニですが、普通のラーメンと変わらないかも。

でも結局、この後に替え玉まで頼み、鈴木局長とシェアして食べました!

鹿児島市議会第1回定例会では、一般会計当初予算の審査を始め、自分自身が議案提出者の代表となって提出した「鹿児島市議会議員定数条例一部改正の件」に関する提案説明や個人質疑に対する答弁作成など、時間的にも非常に厳しい部分がありましたが、造士館3月例会をプロジェクトJにして良かったと感じられる例会となりました。
お忙しいなか、鹿児島でのプロジェクトJの開催にご協力頂いた鈴木青年局長と、サポートして頂いた自民党本部の牧田さんに感謝申し上げます。
今後も更に精進し、様々なことに取り組んで参ります。

 

 

第84回自由民主党大会!

第84回自由民主党大会が、3月5日グランドプリンスホテル新高輪で開催されました。
その前日3月4日、党大会に先立ち青年局中央常任委員会および青年局・女性局合同大会が開かれ、私も九州代表の中央常任委員として、また鹿児島県連の青年局長として会議および大会に出席して参りました。

中央常任委員会開会の前の昼食は、自民党本部名物のカツカレー!

カツがきれいに並んで提供されないのはご愛嬌 笑
会議では合同大会に向けた確認等がなされ、会場を変えて先ずは青年部・青年局合同会議。二階幹事長を始めとする党執行部にご出席いただき意見交換。
先月開催の青年局中央常任委員会で採択され、古屋選挙対策委員長に提出された、「衆議院議員比例代表候補者の73歳定年制の堅持」についてを始め、様々な意見が交わされました。

先月の青年局中央常任委員会での申し入れの模様

青年局の質問に答える二階幹事長

定年制に関しては、まだ何も決まってないという答弁でしたが、現在、党総務会などで「1億総活躍社会」を盾に「年齢による差別」の解消を訴え、定年制の撤廃を求める世代も存在することから、青年局としては今後も引き続き堅持を求めていく必要があると考えます。これは、党の人材の流出を防ぐとともに、党の硬直化を防ぐ新陳代謝の面からも重要でありますので、時計の針が戻されないよう青年局一丸となって取り組んで参りたいと思います。

続いて安倍総裁を迎えての青年部・青年局、女性局合同全国大会。

党大会出席の代議員4名のうち2名は、青年局長と女性局長であることからも、我が自由民主党は青年と女性に重きをおいていることがご理解いただけるものと思います。翌日の党大会に向けて決起する熱のこもった大会となりました。

党大会当日は、恒例となった青年局有志による靖国神社昇殿参拝。靖国神社には、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。今我々が平和に過ごせていることへの感謝の念で、御霊安らかなれという思いで参拝して参りました。

全国から集った100名を超える青年局有志(靖国神社境内遊就館前にて)

 また、ここでは、昨年の台湾政府招聘事業にご一緒した、福田俊史団長/鳥取県連青年局長(鳥取県議会議員・写真中央)と広瀬修/岐阜県連青年局幹事(岐阜県議会議員・写真左)と再会。
今年も各面からの協力を行う中で、切磋琢磨していくことを誓いました。

 そして、いよいよ第84回自由民主党大会。党総務会を経て、自民党総裁の任期が3期9年までに改正されたことが改めて報告されました。

第84回党大会のゲストスピーチでは、スペシャルゲストとして、昨年のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックでメダルを獲得した女子卓球の福原愛選手、柔道のベイカー茉秋選手、女子車いすテニスの上地結衣選手に加え、今年正月の箱根駅伝で3連覇を果たした、我が母校「青山学院大学」陸上部の原晋監督が登場しました。
登壇した3人のメダリストは、原監督をコーディネーターとして座談会を行い、キャプテンとして団体で銅メダルを獲得した福原選手は、チームの結束の重要性を強調した上で、「一日一日を大事にしながら、どんな形でも東京五輪に関わっていきたい」と2020年東京大会に向けての抱負を語りました。
熱気に包まれた大会は、今後の我が国および我が党の限りない発展を願い終了。

今大会は大会資料に被災地復興支援のオリジナルフレーム切手セットとクリアファイルの記念品が同封してありました。
本日、東日本大震災から丸6年を迎えます。各震災によってお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、各被災地の皆様の一日も早い、復旧・復興を心からお祈り申し上げます。

今後もふるさと鹿児島のため、また我が国発展のために微力ながら尽力して参りたい、と決意を新たにした自民党大会でした。

造士館2月講座!

現在、私は自民党鹿児島県連青年局長を務めており、自民党の中央政治大学院の地方政治学校「ふるさとリーダー育成塾 かごんま造士館」の事務局長を兼任しております。
かごんま造士館は県連青年局のメンバーで運営しており、毎月第3土曜にテーマを決めて講座・現地研修などを実施。
2月18日は「地方創生」をテーマに、鹿児島県長島町の井上副町長を講師にお迎えして長島町での例会となりました。
先ずは、リニューアルした漁港の食堂「長島大陸食堂」にて昼食です!
いろいろ選べたのですが、塾生は「から揚げ・あら炊き・鰤カツ」の3択縛りでしたので足並みを揃え、私も3択の中からあら炊き定食800円をチョイス。
あら炊きは、骨蒸しみたいに骨まで食べられてとても美味しかったです。
慌ただしく写真を撮ったので、定食がバラバラな感じでスミマセン?

腹ごしらえが済んだら早速研修。先ずは、井上副町長のアテンドで針尾公園から長島町の養殖生簀などを眺めながら説明を受けました。
長島町は年間100万本のブリを出荷しており、養殖ブリの漁獲量では日本一!
ブリは日本の固有種ということで、日本一ということイコール世界一ということになるわけです。長島町凄い!

その後、長島町役場に場所を移しての座学。
井上貴至 長島副町長プロフィール
大阪府出身。東京大学法学部卒業後、総務省に入庁。地方分権、拉致問題等の担当の後、平成27年4月に自ら提案した「地方創生人材支援制度」制度で、長島町の副町長に当時29歳の全国最年少で就任(ちなみに31歳の現在も最年少)。
「ブリ奨学金」を始め、様々な施策で長島町を盛り上げてきました。

そんな井上副町長の希望もあり、自由に座るというリラックスした雰囲気で、井上副町長より講義を受け、質疑応答を行いました。
現在、「償還型奨学金よりも給付型奨学金を」という流れになってきておりますが、ブリ奨学金は漁協や民間企業などの協力を得て長島町独自で設立。
卒業後、長島町に戻ってきた場合はその返還を免除するという、公平性から考えて償還と給付の良いところをとったものとなっております。

また、「卒業後すぐではなく、10年以内に戻ることが条件」というのは、学生にとっても無理がなく、出世魚のブリらしく大きく育って帰って来て欲しいという願いが込められた温かい制度だと感じました。

井上副町長は今年度で長島町での任期が終了予定。
今後フィールドが変わっても、長島町での経験を活かし引き続き地方創生に尽力して頂きたいと思います。

井上副町長は笑顔も素敵な方だったのですが、「写真撮ります!」となると、真面目な表情になってしますようで。笑
空港から直行というお忙しい日程のなか、私どもの例会にご協力頂いたことに心から感謝申し上げます!

 

自民党青年局 TEAM‐11(チームイレブン)

今年度は、自民党青年局の中央常任委員を務めており、全国の同志とともに様々な活動に取り組んでおります。
12月2日は、自民党青年局TEAM-11の一員として鈴木青年局長を始めとする青年局のメンバーとともに熊本の被災地を訪問。
無人でオペレートする重機での復旧作業や、仮設住宅での避難の現状など、復興への取り組みを目の当たりにし、
実りある被災地訪問となりました。

今後も「九州は一つ」という意識のもと、熊本や大分の農畜産品を積極購入するなど、個人でも継続的に取り組める支援を行って参りたいと思います。
熊本・大分における被災地の一日も早い復興を心から願っております。

自民党青年局九州ブロック大会開催!

自民党青年局は全国の各ブロックにおいて、毎年ブロック大会を開催し中央常任委員会を経るなどして、自民党青年局・女性局合同大会を開催しております。
私は現在、自民党鹿児島県連の青年局長であり、また自民党青年局の九州ブロック代表の中央常任委員でもありますので、今年度は鹿児島県連がホストとなり、平成28年11月14日に、鹿児島市で16年ぶりに自民党青年局九州ブロック合同大会を開催しました。

鈴木青年局長を始めとする、党本部および九州沖縄の青年局の同志総勢60名とともに、党青年局運営や政策等について熱く語る素晴らしい大会となりました。
また、懇親会での熊本・大分震災へのチャリティービンゴでは、鹿児島県連青年局メンバーが提供した焼酎を景品として出し、大好評を得ました。

青年局一同、被災地の一日も早い復興を心から願っております。

今後も、青年局の同志とともに素晴らしい国づくりに努めて参ります。

 

台湾政府からの招聘、日本青年台湾研修!

平成28年10月23日から29日までの7日間、自民党青年局中央常任委員の一員として、日本青年台湾研修に参加して参りました。
この研修は、我が国と台湾の青年交流の促進を目的に平成22年より開始されており、台湾政府から招聘を受ける形で、超党派の地方議員や地方公務員総勢30名(うち自民党から12名)が参加しました。
台湾の二大政党である国民党及び民進党を表敬訪問し意見交換を行ったほか、台湾の国会にあたる立法院や省庁の訪問、また学生との意見交換など、青年らしくハードなスケジュールで、各面から学ぶとともに交流を深めました。

東日本大震災の際は、日本に対する義援金を真っ先に届けてくれた親日国台湾(台湾の方々の意識を尊重し、あえて親日「国」という表現にしております)。
鹿児島からは直行便も飛んでおりますので、今後さらに交流を深めて参りたいと思っております。