• 「活力と優しさ」に満ちた鹿児島市を目指して。

    鹿児島市民の皆さまと共に。

    川越けいじは市民の皆様の代弁者としてリアリティのある市政を求め、これからもその責務を果たして参ります。

    活動報告ブログ
  • Political target 1

    子育て支援策の更なる拡充

  • Political target 2

    社会福祉の充実した街づくり

  • Political target 3

    救命救急体制の整った街づくり

  • Political target 4

    犯罪の無い安全な街づくり

  • Political target 5

    活力と優しさに満ちた街づくり

  • Political target 6

    豊かな心と健全な身体を育む教育

4期16年、鹿児島市民の皆さんと共に。

川越桂路より鹿児島市民の皆さまへ。

 

安全で活力のある鹿児島市づくりを目指す、子育て世代の44歳・4子の父「川越桂路」

 川越桂路

 

昭和46年12月
鹿児島市生まれ。敬愛幼稚園・山下小学校を経て甲東中学校を卒業する。

平成2年3月
鹿児島玉龍高校を卒業する。

平成6年3月
青山学院大学経営学部を卒業する。

平成6年4月
西日本銀行(現 西日本シティ銀行)に入行する。

平成10年12月
政治を志して西日本銀行を退職する。

平成12年4月
鹿児島市議会議員に28歳(最年少)で初当選する。
現在まで4期16年連続当選。

 

  • 山下小学校PTA会長
  • 鹿児島玉龍高校同窓会40期幹事
  • (社)鹿児島青年会議所シニアクラブ会員
  • ボーイスカウト鹿児島県連盟理事
  • 内閣府認証NPO法人日本犯罪防止事業団事務局長
  • 自由民主党鹿児島県連青年局次長 など

 

平成12年4月の市議選におきまして、28歳(議会内で最年少)で鹿児島市議会にお送り頂いてから4期16年、議会運営委員会の委員長(通算3年)を始め、様々な責任ある役職を務め研鑽を積むなかで、市勢発展および市民福祉の向上に懸命に取り組んで参りました。政策面では、立候補時から政策の柱に掲げておりました「安全な鹿児島市づくり」において「ドクターカーの運用開始」「学校における安全管理マニュアルの策定」「安全安心まちづくり条例の制定」「暴力団排除条例の制定」「セーフコミュニティ国際認証」などを始め様々なものが具現化しております。また、これまでも子育て世代の代表として、「こども医療費助成制度」(平成28年4月から中学校3年生まで拡大)「市立小中学校の普通教室へのクーラー設置」などを始め、様々な子育て支援施策の拡充に取組んで参りました。今後も子供からお年寄りまで全ての世代の方々が、安心して暮らすことの出来るよう、市民福祉の更なる向上に努めて参ることをお約束します。これからも初心を忘れることなく、市民の皆様の代弁者として、議員の職責を果たして参りますので、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。鹿児島市議会議員 川越桂路
安心安全なまちづくり

安心安全なまちづくり

犯罪の防止や交通事故の撲滅、救急救命体制の確立などをはじめ各面から「安全な鹿児島市」づくりに取り組んでいます。

市民福祉の向上

市民福祉の向上

子供からお年寄りまで、市民の誰もが安心して暮らせる「住み良い鹿児島市」をつくるため、福祉施策の充実に取り組んでいます。

子育て支援

子育て支援

4子の父・子育て世代の代表として、「安心して産み育てられる」子育て支援施策の更なる拡充に取り組んでいます。

教育環境の整備充実

教育環境の整備充実

豊かな感性、優しい心、強い精神力を育み、確かな学力を身につけられる教育環境の充実に取り組んでいます。

地域経済の活性化

地域経済の活性化

「活力と優しさに満ちた鹿児島市」を実現するため、中心市街地活性化をはじめとする地域経済の諸活動に取り組んでいます。

4期16年の歩み

平成11年
新生児用ドクターカーの導入のため、天文館通りで署名活動を展開。

平成12年
救命救急センターの専属医師の必要性やドクターカーの必要性について訴える。

平成13年
新生児用のドクターカー導入

平成14年
救命救急センターに専属医師1名が配属(その後平成24年までに7名まで増員)

平成19年
第3回定例会 個人質疑
乳幼児医療費助成制度の堅持(県からの補助の堅持)

平成22年
広島県呉市へドクターアイの視察

平成23年
ドクターヘリ運航開始

平成24年
子育て支援政策の拡大・充実

平成25年
・5月より議会運営委員会の委員長になる

平成26年
ドクターカー運用開始(一般傷病者用)

4期16年の実績、鹿児島市議会における正副委員長就任歴

在職16年間で議会運営委員会委員長(3回)をはじめ、14回も正副委員長を歴任させて頂いた実績は議会内で最も多い就任歴となります。

1期目(平成12年4月29日〜)

・総務消防委員会 副委員長(平成15年〜)
・九州新幹線に係る諸問題を調査検討する特別委員会副委員長(平成15年〜)

2期目(平成16年4月29日〜)

・総務消防委員会 委員長(平成16年〜)
・都市整備対策特別委員会 委員長(平成17年〜)
・市立病院のあり方及びJT跡地の活用策等に関する調査特別委員会 委員長(平成19年〜)

3期目(平成20年4月29日〜)

・環境文教委員会 副委員長(平成20年〜)
・定額給付金及び子育て応援特別手当に係る予算審査特別委員会 委員長(平成21年〜)
・議会運営委員会 委員長(平成21年〜)
経済企業委員会 副委員長(平成22年〜)
・第86回全国市議会議長会定期総会において一般表彰(勤続10年以上) 於:東京都(平成22年)

4期目(平成24年4月29日〜)

・環境文教委員会 委員長(平成24年〜)
・桜島爆発対策特別委員会 副委員長(平成24年〜)
・議会運営委員会 委員長(平成25年〜)
・議会運営委員会 委員長(平成26年〜)
・環境文教委員会 副委員長(平成27年〜)
・第91回全国市議会議長会定期総会において一般表彰(勤続15年以上) 於:東京都(平成27年)

川越桂路の政治目標

安全で安心して暮らせる活力ある鹿児島市を目指し、市民の皆様の代弁者として、リアリティのある市政を求め、職責を果たして参ります。

  • 子育て支援策の更なる拡充
  • 社会福祉の充実した街づくり
  • 救命救急体制の整った街づくり
  • 犯罪の無い安全な街づくり
  • 活力と優しさに満ちた街づくり
  • 豊かな心と健全な身体を育む教育

 

 

造士館2月講座!

現在、私は自民党鹿児島県連青年局長を務めており、自民党の中央政治大学院の地方政治学校「ふるさとリーダー育成塾 かごんま造士館」の事務局長を兼任しております。
かごんま造士館は県連青年局のメンバーで運営しており、毎月第3土曜にテーマを決めて講座・現地研修などを行っております。
2月18日は「地方創生」をテーマに、鹿児島県長島町の井上副町長を講師にお迎えして長島町での例会となりました。
先ずは、リニューアルした漁港の食堂「長島大陸食堂」にて昼食です!
いろいろ選べたのですが、塾生は「から揚げ・あら炊き・鰤カツ」の3択縛りでしたので足並みを揃え、私も3択の中からあら炊き定食800円をチョイス。
あら炊きは、骨蒸しみたいに骨まで食べられてとても美味しかったです。
慌ただしく写真を撮ったので、定食がバラバラな感じでスミマセン💦

腹ごしらえが済んだら早速研修。先ずは、井上副町長のアテンドで針尾公園から長島町の養殖生簀などを眺めながら説明を受けました。
長島町は年間100万本のブリを出荷しており、養殖ブリの漁獲量では日本一!
ブリは日本の固有種ということで、日本一ということイコール世界一ということになるわけです。長島町凄い!

その後、長島町役場に場所を移しての座学。
井上貴至 長島副町長プロフィール
大阪府出身。東京大学法学部卒業後、総務省に入庁。地方分権、拉致問題等の担当の後、平成27年4月に自ら提案した「地方創生人材支援制度」制度で、長島町の副町長に当時29歳の全国最年少で就任(ちなみに31歳の現在も最年少)。
「ブリ奨学金」を始め、様々な施策で長島町を盛り上げてきました。

そんな井上副町長の希望もあり、自由に座るというリラックスした雰囲気で、井上副町長より講義を受け、質疑応答を行いました。
現在、「償還型奨学金よりも給付型奨学金を」という流れになってきておりますが、ブリ奨学金は漁協や民間企業などの協力を得て長島町独自で設立。
卒業後、長島町に戻ってきた場合はその返還を免除するという、公平性から考えて償還と給付の良いところをとったものとなっております。

また、「卒業後すぐではなく、10年以内に戻ることが条件」というのは、学生にとっても無理がなく、出世魚のブリらしく大きく育って帰って来て欲しいという願いが込められた温かい制度だと感じました。

井上副町長は今年度で長島町での任期が終了予定。
今後フィールドが変わっても、長島町での経験を活かし引き続き地方創生に尽力して頂きたいと思います。

井上副町長は笑顔も素敵な方だったのですが、「写真撮ります!」となると、真面目な表情になってしますようで。笑
空港から直行というお忙しい日程のなか、私どもの例会にご協力頂いたことに心から感謝申し上げます!

 

平成29年第1回定例会始まる!

2月6日告示、2月13日召集で平成29年第1回定例会が始まりました。
会期は3月21日までの37日間となっております。

昨日の本会議において、維新ふるさと館の展示コーナー更新費1億2千万円などを含む28年度補正予算案など、議案21件が議案上程されました。
一般会計補正予算案は、約9億7730万円を追加し、予算総額は約2515億5318万円となります。
今回の補正予算は、国が示した経済対策を踏まえ、補助決定に基づく校舎・屋体等整備事業費等を計上したほか、建設事業基金への積立金等が計上された一方、各部局における事業費の決定見込み等による不用見込額の減額が計上されております。
今後、個人質疑や委員会審査を経て、2月21日の本会議にて議決される予定となっております。
今議会におきましても、自民党新政会の政審会長として、代表質疑や個人質疑、委員会審査など、各面からしっかりとした取組みがなされるようリードして参りたいと思います。
なお、平成29年度予算につきましては、本日追加議案送付がなされ、現在勉強会を開催しておりますが、補正予算議決後の21日に市長より提案説明がなされることとなっておりますので、新年度予算関係につきましては改めてご報告致します。

旧市立病院跡地整備に関して!

平成29年2月中に取り壊しが完了予定の、旧市立病院跡地の整備についてです。
今年度中(平成29年3月まで)に、公営企業である鹿児島市立病院から鹿児島市へ売却(有償所管替え)され、鹿児島市が緑地を整備する方針となっております。

現在、「都市の杜」の創出という整備方針に基づき、地元説明会や検討会を開くなどして検討がなされており、今年度中に基本構想(素案)をまとめることにしております。
その後、素案に対する市民の皆様のご意見を伺うパブリックコメントも実施することになろうかと思いますので、パブコメへの参加もお願い致します。

詳細についてはまだ検討を要しますが、全体をいくつかにゾーンニングし、幅広い年代の方々が憩い、楽しめる公園(緑地)となるよう、地元の議員としても議会を始め各面からの働きかけを行って参りたいと考えております。

また、当局から議会に対して正式な新年度予算の提案はなされておりませんが、来年放映の大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」の放映に合わせ、県市が連携し「大河ドラマ館」を設置する予算計上がなされるようです。
以前設置した「篤姫館」のように期間限定のものになろうかと思いますが、今後詳細が明らかになり次第、この場でも報告して参ります。

 

国際交流センター平成31年度完成を目指す!

加治屋町の旧市立病院駐車場跡地に平成31年度の完成を目指し「国際交流センター」建設の計画が進んでおります。
これは、京セラの稲盛名誉会長から、鹿児島の国際交流に資するよう鹿児島県・鹿児島市にそれぞれ10億円のご寄付を頂き、それを原資として協議会を設立し建設計画を進めているものです。
隣地の旧市立病院跡地に整備が予定されております緑地とともに、本市の中心市街地における国際交流の場となることが期待されます。
私も地元の議員として、より良いものとなるようしっかり関わって参ります。

 

 

 

 

鹿児島駅前広場及び駅舎・自由通路イメージ!(素案)

鹿児島駅前広場等に関する都市計画決定に向けた、本市作成の素案が示されており、住民説明会や鹿児島市都市計画審議会などを経て、正式な都市計画決定を目指します。
昨年10月21日より「上町ふれあい広場及び上町の杜」(通称 かんまちあ)も供用開始されておりますので、今後さらに上町地区が活性化することが期待されます。

 

自民党青年局 TEAM‐11(チームイレブン)

今年度は、自民党青年局の中央常任委員を務めており、全国の同志とともに様々な活動に取り組んでおります。
12月2日は、自民党青年局TEAM-11の一員として鈴木青年局長を始めとする青年局のメンバーとともに熊本の被災地を訪問。
無人でオペレートする重機での復旧作業や、仮設住宅での避難の現状など、復興への取り組みを目の当たりにし、
実りある被災地訪問となりました。
今後も「九州は一つ」という意識のもと、熊本や大分の農畜産品を積極購入するなど、個人でも継続的に取り組める支援を行って参りたいと思います。
熊本・大分における被災地の一日も早い復興を心から願っております。

森市長に平成29年度予算要望!

市長選挙も終わり、12月議会も告示された11月30日。
我が会派、自民党新政会の政審会長として、森市長に対し来年度の予算要望を行いました。
子育て支援やまちづくり、また災害対策などを始めとして、市民福祉向上と市勢発展に資するよう、127項目に渡り要望を行いました。
県知事も新知事に変わっておりますので、県都鹿児島市がリーダーシップを発揮出来るよう、鹿児島市当局と協力し市政を推進して参ります。

 

自民党青年局九州ブロック大会開催!

自民党青年局は全国の各ブロックにおいて、毎年ブロック大会を開催し中央常任委員会を経るなどして、自民党青年局・女性局合同大会を開催しております。
私は現在、自民党鹿児島県連の青年局長であり、また自民党青年局の九州ブロック代表の中央常任委員でもありますので、今年度は鹿児島県連がホストとなり、平成28年11月14日に、鹿児島市で16年ぶりに自民党青年局九州ブロック合同大会を開催しました。

鈴木青年局長を始めとする、党本部および九州沖縄の青年局の同志総勢60名とともに、党青年局運営や政策等について熱く語る素晴らしい大会となりました。
また、懇親会での熊本・大分震災へのチャリティービンゴでは、鹿児島県連青年局メンバーが提供した焼酎を景品として出し、大好評を得ました。
青年局一同、被災地の一日も早い復興を心から願っております。

今後も、青年局の同志とともに素晴らしい国づくりに努めて参ります。

 

台湾政府からの招聘、日本青年台湾研修!

平成28年10月23日から29日までの7日間、自民党青年局中央常任委員の一員として、日本青年台湾研修に参加して参りました。
この研修は、我が国と台湾の青年交流の促進を目的に平成22年より開始されており、台湾政府から招聘を受ける形で、超党派の地方議員や地方公務員総勢30名(うち自民党から12名)が参加しました。
台湾の二大政党である国民党及び民進党を表敬訪問し意見交換を行ったほか、台湾の国会にあたる立法院や省庁の訪問、また学生との意見交換など、青年らしくハードなスケジュールで、各面から学ぶとともに交流を深めました。

東日本大震災の際は、日本に対する義援金を真っ先に届けてくれた親日国台湾(台湾の方々の意識を尊重し、あえて親日「国」という表現にしております)。
鹿児島からは直行便も飛んでおりますので、今後さらに交流を深めて参りたいと思っております。

中央町19・20番街区再開発事業!

鹿児島中央駅東口、アミュプラザ前の中央町19・20番街区再開発事業につきましては、平成28年度末までに実施計画等をまとめ、29年度に権利変換計画を受け工事に着手する予定です。
その後、平成32年夏に商業・業務施設の先行オープンを行い、同年秋のフルオープンを目指して現在取組みがなされております。
歩行者の利便性や回遊性の向上のため設置されるペデストリアンデッキは、アミュプラザ鹿児島プレミアム館2階から、再開発ビル内2階通路を経由し、南国センタービル前の歩道までを接続する予定です。

千日町1・4番街区の再開発とともに、中心市街地の活性化に大きく寄与されることが期待されます。

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